R3.SUZUKA

予選:2018年5月19日(土)・決勝:2018年5月20日(日)

トラブルに見舞われる中、鈴鹿300kmで善戦!

ゴールデンウィークに富士スピードウェイで行なわれた第2戦から約2週間。
その熱気がまだ冷めやらぬ5月19日に予選、20日に決勝が行なわれた。
予選時は低い気温と強風により、10号車GAINER TANAX triple a GT-R、11号車GAINER TANAX GT-Rはそれぞれ本調子とはいかず、順位は11位と16位。
翌日の決勝は中盤グリッドからのスタートを強いられることとなった。

決勝当日、朝から晴天に恵まれたこの日は3万超の観衆が集結した。
16番グリッドからスタートした11号車は、前を走るマシンをなかなか抜けずに苦戦するもポイント圏内までポジションを上げた。
だが、36周目に7号車と接触。この接触で42周目にドライブスルーの裁定を受けてしまい、順位を落とした。

一方の10号車は、11番グリッドからスタートするも1周目に13番手に後退。
17周目にピットインしたが12周目から6周に渡って入ったSC(セーフティカー)の影響で、隣(進行方向側)のマシンもピットインしていたため、
ピットアウトの際に10号車の進路を阻まれる形となり、数秒のタイムロスが発生した。
全車が規定のピット作業を行った時点での順位は12位だったが、7号車をパスするなどして10位でチェッカー。今季初ポイントを獲得した。

GAINER
10号車「GAINER TANAX triple a GT-R」 【ドライバー】星野 一樹 選手、吉田 広樹 選手
11号車「GAINER TANAX GT3」 【ドライバー】平中 克幸 選手、安田 裕信 選手

© H.Minami

Round1.OKAYAMA RACE REPORT

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Round2.FUJI RACE REPORT

5月3日、4日に富士スピードウェイで開催されたSUPER GT 2018の第2戦の模様をレポート

Round3.SUZUKA RACE REPORT

5月19日、20日に鈴鹿サーキットで開催されたSUPER GT 2018の第3戦の模様をレポート

 

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